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ファッション誌ですけど、目もくれずに仁ページへ直行しました。
こういう仁がいっぱいソファーに居るって光景、何かの雑誌で見たことあるんだけど、なんだったか思いだせないままぽむです。あ〜ちょっと気持ち悪い感じだわ。

悪いけどショットはどれも目を引くものはなかったかな。
衣装もファッション誌にしては特にテーマを感じるものでもなかったし。
でも、テキストがいい。それもインタビューアーの選んだ言葉が的確とか言うのではなく、仁の言葉を上手く使ってまとめてくれたと言う感じ。それこそ名言集なみに素敵な言葉が並んでます。

何故挑戦しようとおもったのか?
やりたかったから。

単純明快すぎて何とも言いようがない。
やりたいことってあると思うんですよ。それを現実にするかしないか、その違いは行動を起こせるかどうか、何だと思う。

これだけで充分赤西仁と言う人間のキャラクターを理解出来ると思う。
自分の気持ちに正直で、素直で、思ったらまっすぐで行動に出る。
仁が今まで歩んできた道と重なる。行動と言動がこうも合致するひとも居ないでしょ。

行動を起こす勇気を持たず、出来ない理由を並べて終わる人生には魅力を感じない。誰の目にどう映るか、どう思われるかそればかりを気にして夢や目標を諦めるのも自分の生き方に反する。どんなリスクが待っていようとも、トライし続けたい。

これを読んで心底惚れましたね。いや〜男気あるって言うかカッコいい!
これって女だけでなく、男も落せますね。男がほれる真の男ってやつでしょ。
これをなんのてらいもなく、口に出来る人がどれだけいます?人目を気にして、自分の想いを閉じ込めて、リスクは出来るだけ回避して同調して生きてる人ならごまんといますけど。

そして、
芸能界というフィールドを自分らしく歩かせてもらう代わりに、どんな時も自分で責任を負う覚悟はもっている。
あっぱれ!としかいいようがないです。
でもね、この自分の行動に責任を持つというあたりまえなことが出来ない人が多すぎるんですよ。
仁は昔から言い続けてましたね。そして、その通りに責任をとってきましたね。

中途半端な気持ちで50%を発揮するよりも100%の力で取り組める楽しいことを追い続けたい。やるからには本気で結果を残したいじゃないですか。
仁は組織のコマとしては生きていけない事を示唆してます。
中途半端ではなく、100%の力で。組織で常に全力出してたら周りとの軋轢でどうにもならないです。そして、KAT−TUNの時に常に彼が言ってたバランスをとると言うことが出来なくなります。仁にとってバランスをとらねばならない環境は100%のモノではなかったということです。

本気で結果を残したい。
この一言に淡々とした仁にしては珍しく野望が隠されてると思いました。
USデビュー出来たと言うことは一つの夢だったけど、これも通過点になりました。そしてitunesダンスチャートで1位をとった、これが結果です。彼はチャートなんて拘らないって言ってるけど、そんなことないってわかる。まずはデビュー。次は結果をとりに行く。

やっぱり、有言実行のひとなのです。
彼がソロになって残した結果が、JAPONICANAなのです。
そしてそのJAPONICANAは日々結果を更新中です。仁ファンが出来ることとして、多くの人に仁の音楽を聴いてもらうチャンスを作ること。つまり、リクエストすること、事あるごとに赤西仁の名を口にすること。ウザいほど語ること。
どれも実行中。私だって有言実行の仁ファン。

拍手コメントレスです

K様

仁の発する言葉は、何処までもかみ砕いて理解に努める仁ファンです。裏の裏まで読み取ろうと深く深く掘り下げて受け取ろうとしています。どうしたってウザさに磨きがかかるってもんです。
仁が幸せならいいって思ってますけど、でも、器の小さい私は、ファンへもおすそ分けを頂戴っておもってしまうのです。私の仁への愛は無償の愛ではないのだと最近つくづくわかりました。あなたが幸せならそれでいい、私は何も望まないわって達観出来たら楽なんですけどね。

TVガイド

これって、週刊誌だから、3月号と銘うってる雑誌と違って、本当に直近の取材になるわけですよね。
多分、処分が下された後の取材で。
そんなことを思いながら読むと、仁の気持ちが吐露されてるように感じるのは気のせいでしょうか?

JAPONICANAのアルバムについてはだいたいどこも同じこと言ってますよね。で、ツアーもやりたいって月刊の雑誌では答えてるのですが、今号のインタビューには、ツアーの言葉は載ってないです。

仕事の夢はある程度叶った。
あまり後ろを振り返らない仁が、そんなことを言いだすからビックリしたんだけど、でも、彼に落ち着いてほしくなくて、そんなこと言わないでよって、今度はファンの夢をどんどん叶えてよって思ったの。もっともっと露出して、手の届くところに居てほしいって思ったから。満足なんてしてほしくなかったから。
でも、これが制裁決定後のインタビューだとしたら、そんなことを口にするほど仕事に対するものが無くなってしまうってわかってたのかなって思って。せつなくなった。

俺、努力してますから。
がんばってるとか、努力してるとか、わかりやすい言葉を今まで口にしなかったから、いい加減なんじゃないかって誤解されてきたけど、多分、本当に頑張って頑張って手にしたものだから、キチンと言えたのだと思う。それだけすべてを込めた大事なアルバムを届けてくれたんだってこと。
さらりと、にやっと笑いながら言った努力の一言は、それだけ人の心を揺さぶったってこと。

自分で想像したこと、願ったことは必ずかなうと俺は思ってる。
物事を成し遂げるためにはやらなきゃならないことはやるんだよ。
これをきちんとスパッと言えるってことはそれだけのことをしてきたという思いがあるから。だから、言葉に力がある。これだけ聞くと誰もが言ってることと変わらないんだけど、仁の場合は具体的な例を挙げて、具体的な小さいことから進めてゆくんだよって続けるの。こんな言い方されてら本当にスッと心に入ってくると思う。

アメリカに行ったら成功するしかなかったから。挫折?知らん。淡々としてただけだよ。
成功するしかなかったなんて言葉今まで聞いたことなかった。だから、それだけ仁にとって今回のソロ活動は背水の陣みたいなものだったってことですよね。成功が条件みたいな進出、考えただけでプレッシャーはどれほどだっただろうって思うと凄いでかいもの背負って頑張ったんだなって今更ながら感じる。
挫折なんてしてる暇なかったんだろうな。結果をして求められていたものが成功、ただそれだけなんだから。
淡々としてただけって言うその淡々とすることがどれだけ難しいか、あたふたして、焦って迷って、ってジタバタするのが常だろうに。淡々と何事も受け止めるってことは仁だから出来たのだろうなって思う。

今の自分には充分満足している。
満足なんてしないでって思った。不吉な予感がして。振りかえらないでって思った。
凄いエゴな話だけど、仁が過去を振り返りたくなったとしたら、次のステージを視野に入れてるのではないかって思うから。そのステージはファンが見ていられる場所であってほしい。

TVガイドの取材、仁の思いが一杯吐き出されていて、ちょっと切なかった。

Fine

Fineと言えば、私のイメージはサーファー雑誌。
仁が載るより、亀ちゃんの印象が強い雑誌。表紙の仁はアメカジで何の違和感もなかったけど、仁特集ページでのサーフボードを抱えてる仁にはちょっとした違和感を感じた。
デニム&デニムだからかしら?せめて靴がブーツじゃなければよかったかも。
いつものハーフパンツのスタイルだったらなんら引っかからなかったかもしれないけど、今回の衣装にボードは???だわ。
でも、ショットの仁は嫌いじゃない。基本的にこのヘアスタイルはあんまり好きじゃないけど、それでも、髪の間から見える目が、特に白眼が綺麗だなって思える。ショットによっては、年齢より若く見えるっていうか、いつもの男臭さは封印されてる。アンニュイな雰囲気より、ふてぶてしさを感じるぐらいの方が好きかも。

テキストはキ―となる言葉を大きく入れている。それでもそれは仁の言葉そのものではなく、もっと言葉を選んでる。私が残念だと感じるものに、言葉の編集がある。インタビューアーの主観を交えて語る時は言葉を選んで最も合っている言葉を使うのは、読者への配慮であるし、インタビューアーの力量でもある。だけど、核となる言葉をクローズアップする時は、その言葉を別の言葉にしてほしくない。
その人の発した言葉そのものを受け取りたい、それをどう受け取るかはそれぞれだと思うので、まずは、言葉そのものを知りたいと思う。

テキストとしては、他の雑誌でも語ってることをちょっと細かく砕いてくれてる感じがする。より分かりやすいインタビューにはなってると思う。でも、どうせクローズアップしてくれるなら、今後を語る彼の言葉を大見出しにしてほしかった。今の自分の素直な気持ちと言うのがテーマなのだとしたら、今後の抱負は外さないでほしかった。
日本だけでなく、アメリカだけでもない、チャンスがあれば、アジアもヨーロッパもと語る若者をクローズアップしてほしかったです。夢を語る人、それも夢だけで終わらない現実感の伴った夢。そういう若い世代が沢山出てくるとこの国も良くなると思う。その先兵として仁は頑張ってるんだから。

BARFOUT!

これ、大きさが他の雑誌と違って妙に存在感がある。
このふてぶてしさを感じる仁のショットとBARFOUT!の感じからして、WANTEDの指名手配写真みたいな感じもして、結構好きだわ。
でも、どれ一つとして、全うに顔が見えるショットがない。目フェチとしてもっとクリアなショットが欲しいところだけど髪で隠れた中からぎらっと見える視線にドキッとさせられた。
仁と紫煙はもう鉄板だけど、ここまでイメージショットみたいなのは初めてかもしれない。そして、どのショットも男臭さを感じる。一筋縄ではいかないような雰囲気を巻き散らかしていてドキッとする。スタッフのリストを見ると、ほとんど男性だったから、男性の視点から見た仁のイメージショットなのかもしれないと思った。決してアイドルでなく一アーティストとしてみた仁の姿。

テキストもいい。スタイルが無いのがスタイル、良ければ何でもやる
この言葉が一言で仁の音楽に対する姿勢を表してる。いい物を追求していってる姿がわかる。
ずっと取材したいと思っていたと言う言葉が嬉しいです。
興味を持ってインタビューしてくれてるから、話がテンポよく進んでいる感じがします。
仁の答えが滑らかな様子もわかる。アメリカで活動をすることのむずかしさや、大変さをわかった上で、洋楽の世界も少しはわかってないとこうもポンポン聞けない。アルバム中の4曲だけでそこまでの判断をしてくれたのが嬉しかった。曲をもし全部聴いた後のインタビューだったら、もうちょっとインタビュー誌面があったのではないかと思う。それだけこのインタビューアーは仁の音楽を評価してくれてると感じる。わかる人が興味を持って彼に接してくれるとこうもいい感じの話が引き出せるのかと思う。

私は男性視点のインタビューの方が好きだ。
同性の目から見た仁の評価の方が盛ってないと感じるからだけど、男から見た赤西仁ん評価の方が正当な気がする。
女性は少なからずファン目線がはいってしまうと思うから。
やはり、このインタビューアーに全部の曲を聴いてもらってからもう一度インタビューしてもらいたい。私がとらわれてならない大好きな曲をどう表現するのか知りたいのだ。
どうか、何でもいいから口実作ってもう一度インタビューしてもらいたい。できたら、撮影も含めて。JAPONICANAすべてを聴いたうえでの仁のイメージショットをとってもらいたい。
プロフィール

Author:ままぽむ
40代子持ち(全て男)
ごくせんで出会って、海賊帆で完落ちしました仁ファンです。もろもろ心の中に留めておけなくなり、吐き出したくなってブログ始めました。加えて少々ポンコツです。

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